石川県山代温泉雄山閣が危ない

コンパニオンと温泉供給ができなくなる

有限会社雄山閣の弁護士からの通達

有限会社雄山閣代表取締役社長の代理人弁護士須田政勝氏(TEL:06−6365−1317)から平成23年12月26日付けの債権者各位の書類が届く
≪内容≫
@有限会社雄山閣は、約29億円の債務超過になりホテル不動産の競売開始決定を受けた。
A担保権者のオリックス債権回収株式会社と任意売却の話をとりまとめをすすめていたが、弊社代理人の不手際により競売入札されてしまった。
B平成23年10月26日付けで、落札者へ引き渡した。
C負債総額66,681,964円、一般債権者数139名

中日新聞 2011年12月15日付け北陸経済ニュース

@経営不振となった山代温泉雄山閣が大阪市の不動産業ゼフィアから資金の支援を受け、新会社を立ち上げた。新会社は株式会社雄山閣で代表取締役に有限会社雄山閣の代表取締役平松安弘とゼフィア代表取締役中務稔也氏が就任
A有限会社雄山閣の借入金が膨らみ、土地・建物などの不動産が競売にかけられていた。
B有限会社雄山閣は、ゼフィアに協力を依頼、7月に新会社として株式会社雄山閣を登記、新会社が競売を落札し、11月から営業を引き継いだ。
C従業員は、新会社に移している。

雄山閣 総支配人谷口氏談 2012年1月10日

平成23年10月25日有限会社雄山閣の社員全員解雇、翌日株式会社雄山閣に入社。「有限会社雄山閣は倒産した。それ以前の負債は関係無い。肩書は付いているけど一般社員だから」

有限会社雄山閣の弁護士と総支配人と中日新聞の北陸経済ニュースの違い

@中日新聞では、ゼフィアに協力を依頼、7月に新会社設立と成っている。
A有限会社雄山閣の弁護士は、弊社代理人の不手際により競売入札されてしまった。平成23年10月26日付けで、落札者へ引き渡した。中日新聞では、新会社の株式会社雄山閣が競売を落札し、11月から営業を引き継いだ。
B雄山閣 総支配人谷口は、「有限会社雄山閣は倒産した。」との事だが実際は、倒産していない。

コンパニオン宴会が危ない

@風営法の許可が確認できていない。前経営者の有限会社雄山閣が倒産した。(雄山閣 総支配人谷口氏談)
A風営法は、新規申請では、まだ所得していない模様。
B所得するのに早くても6ケ月掛かってしまう。
Cコンパニオン宴会は、間際で取れなくなる恐れ有り。風営法の許可が無しで、営業しているのが発覚した場合、営業停止になる。

温泉権利がどうなるか不明

@債権者から差押えられる可能性が有る。

消防法の認可が不明

消防法の認可が新規申請だと今迄増築・改築を長年繰り返してきているので、認可は出ない可能性が有る。

今後各所の許可が出る場合

前有限会社雄山閣の代表取締役に新経営陣に入り申請する。

有限会社雄山閣の銀行借入

@有限会社雄山閣の代表取締役平松安弘が借入金の個人保証を付けている。
A個人破産しない限り、各社の債権回収から取り立てが入る。
B裁判所からの支払い命令がでる。
C各銀行口座・法人・個人へ差押えが入る。
≪結論≫
雄山閣 総支配人谷口は、「有限会社雄山閣は倒産した。」との事だが実際は、倒産していない。もし倒産しているのならば、各申請(消防・土木・食品衛生・風営法)が新規申請になってしまう。有限会社から株式会社へ横滑り申請で乗り切ろうとしている。申請許可が出たら前有限会社雄山閣の代表取締役平松安弘は、退陣し破産宣告する。ただし、風営法の許可は、下りるか不明。あの有名な熱海温泉岡本ホテルは、風営法の関係で、前経営者の女将が最後まで雇われていた。静岡県は厳しいけど石川県は、甘いのでは?負債の債権者が差押へした場合(温泉権・国際観光連盟・旅館組合等の保証金・加盟金)営業ができなくなってしまう。
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